2019年07月15日

タブレットPC用保護フィルム

20190715.JPG

先週末に注文したタブレットPC用の
保護フィルムが到着。

今まではアマゾン経由で注文してましたが、
別途送料が取られてしまうので、
今回は直に注文してみました。

専用サイズなのでサイズはぴったり。
最悪なメーカーだと、外側の縁の部分を除いた
液晶画面のみのサイズの時があるからね。

今みたいに縁なしの全画面液晶がまだ少なかった頃、
ガラケーやiPhone用に買った奴で、
何度かそういうのに当たったよ。

10.1インチなので貼るのが一苦労。
気泡は入りにくくなったし、貼り直しも効きますが、
ホコリだけはどうしようもないね。

いくらレンズ用のブロワーやクロスで
ホコリを取っても混入するもん。

電源入れて画面が表示されていれば目立たないので、
そこんところは諦めましたw

まぁ、購入時の保護フィルムを剥がしたら、
一点だけ傷っぽいのがあったけどね。


もう一つ、時計用に買ったフィルムですが、
1センチ間違えて約800円無駄にしました。
安い方にしておけば良かったよ。

何回か計ったのに、昔からある半分透明、
半分白色の定規のデザインのせいで
勘違いしてしまった模様。

送料だと思って諦めます。
そのうち何かに貼り付けます。

タブレットの方は4日ほど使ってますが、
やっぱりサイズアップした分片手じゃ重いね。

液晶のタッチも鈍い。
購入時の保護フィルムを剥がしたので、
改善されるかどうかだね。
posted by 猫真隆人 at 21:53| Comment(0) | PC・家電関係

2019年07月12日

タブレットPC買い替え

20190712a.JPG

近所のドンキに行って、タブレットPCを買ってきました。
PCというよりはAV機器のパッケージみたいw

増税前に買い換えたかった事と、今使ってるタブレットPC
4年目を迎え、スペック的に厳しくなってきたからね。

昨年夏に行われた艦これのHTML5化の直後は、
メモリ不足で5分程度やってるとエラーが出てたのですが、
度重なる改善で2GBでもエラーは出なくなりましたが、
それでも時々固まる(フリーズではない)のは変わらない。

この頃から買い替えの候補を探してましたが、
2万円前後で現在のタブレットPC以上の性能を持つ
候補が全然見つからずに我慢して使ってきました。

そこで先月発売されたドンキのタブレットPCの記事を見て
買い換えようかどうしようか検討してました。

最終的に買い替えを決めたのは、今月のMSの定例パッチ。
Windows10なのに、まもなくサポートが切れるって
表示されたからね。

多分、1年位前のメジャーアップデートの際に、
ストレージの残量不足でエラー出まくりで、
アプデを拒否して、毎月のセキュリティパッチしか
当ててなかったからだろう。

eMMC32GBしかないのに、OSだけで半分くらい使ってるし、
セキュリティソフト以外入れてないのに残量数GBだからなw

さらに、今後の予定で、ノートPC使いができるタブレットPCが
必要になりそうだったので、今回の2in1PCとなりました。


20190712b.JPG

メーカーはけいおんカーナビや闘魂カーナビなどを
販売しているRWC社でした。

まぁ、PCなんて部品の寄せ集めだから、
訳の分からんメーカーのCPUだったり、
変なOSが入ってるなんてありえないからねw

アマゾンで下手な中華PCを買うよりは、
国内企業と小売店が販売してるPCなら大丈夫か。


20190712c.JPG

内容は至ってシンプル。
本体とキーボードと充電アダプターと
Type−Cの変換アダプターと説明書だけ。

個人的には充電アダプターが付いてるのは好都合。
最近の安いPCはUSBポート=充電ポートを兼ねてて、
バッテリーが切れそうな時はUSB機器を外して
充電するしか手段が無い。

今使ってるタブレットPCが、ネット通信をやると
バッテリーをバカ喰いするし、OSのアプデの最中に
バッテリー切れで中断されてた事もあるから。


20190712d.JPG

今まで使っていたタブレットPCとの比較。
やはり8インチと10.1インチの差はかなり大きい。

でも、できるなら8インチサイズが出ていたら
片手でタブレット操作がし易い8インチを買ったと思う。
10.1インチで512gは片手じゃ重い。

スペック的な違いは

CPU Atom Z3736F 1.33GHz → Cherry Trail T3-Z8350 1.44GHz
OS Windows10 Home(8.1から無料アプデ)→ Windows10 Home(64bit)
メモリ 2GB → 4GB
ストレージ 32GB → 64GB
重量 370g → 本体512g キーボード473g(合計985g)
USB 1ポート → 2ポート
価格 26784円 → 21384円

といった所。

USBポートが本体側にType−Cがあり、
キーボード側に普通のポートがあるのは便利。

まだ使い始めて10数分の、初回のOSの設定
くらいで止まってるから使用感も何もあれだけど、
タッチ操作もキーボード操作も反応は悪くない。

何よりも格安PCにありがちな、
余計なバンドルソフトが入ってない事。

宣伝のためのバンドルソフトによって
本体価格が安くなるのは仕方ないんだけどね。

このせいで容量食っちゃうのは痛すぎるから、
46GBの空きがあるのは嬉しい所。

まずはセキュリティソフトを入れたり、
艦これができるようにセットアップしないとねw

液晶保護フィルムは、専用サイズをすでに注文してあるので
来週の頭くらいには届くはず。
posted by 猫真隆人 at 22:32| Comment(0) | PC・家電関係

2019年07月10日

艦これサーカス

20190710.Jpg

ズイパラに続いてサーカスの方も無事に当選しました。
正直、今度こそ落ちると思ってました。

これで艦これのリアルイベントは第二回の観艦式以降、
アキバのイベントや富士急とよみずい以外は連続当選中。

ただし、東京オペラシティの音楽イベントに行ったので
各地域のオーケストラや武道館のジャズコンサートは除く。


8月はコミケ編成で休みを取ってしまっているので、
3日は仕事なので4日の昼公演のみ応募しました。

コミケ自体は9、11、12日の3日間の参加を予定してるけど、
東京五輪の影響でお目当てのサークルが分散してしまってて
カタログが発売されるまで予定が立てられないのでね。

座席の方は数が多いだろうA席で応募し、
第二希望でS席で応募しておきました。

第二希望まで応募できても、8公演中1公演のみで
座席しか選べないのはおかしいわ。

期間中の全公演から選ぶのができないのなら、
せめて同じ日の昼公演と夜公演から選べるように
システムをどうにかできないのかね?

他の人みたいに複数日程で応募できるほど余裕は無いし、
下手に複数応募で落とされたらたまらんので。

物販の方はどうなんだろうか?
舞浜ってネズミーランドの駐車場は各所にあるけど、
周囲にコインパーキングが見当たらないので、
始発で行っても到着が7時前だからどうしようかな。

新木場駅前か葛西臨海公園あたりのコインパーキングで
停めて始発で行くか悩んでる。


先ほどブログ以外のSSL化を終わらせて、
設定やリンク先の修正などを終わらせました。

Chromeで警告が出るのは解消されましたが、
「さくらのブログ」の方は自分ではどうにもできないので、
さくらインターネットの方で対応してもらうしかありません。

一通り見直したつもりですが、もしかしたら
表示されないページが出てしまうかも。
気付き次第随時修正します。
posted by 猫真隆人 at 21:51| Comment(0) | アニメ&ゲーム

2019年07月06日

瑞雲

20190706a.JPG

1月に注文したダイキャストの瑞雲が
3度の発送延期を経てようやく到着。

早い人では先月末の28、29日あたりには
届いていたみたいだけど、注文開始1分以内に注文して、
注文メールにも注文した時刻(?)が書かれてたのに
1週間も誤差が出るとか、どういう配送順なんだろうね?

何はともあれ、約半年待たされたわけですが、
届いた箱はかなり大きめで、現行のねんどろいどが
8個くらい入るんじゃないかってサイズ。

開けると、厳重に緩衝材で包まれてました。
クリアファイルには伝票類とガイド本が入ってました。

ガイド本の内容に関しては省略しますが、
ズイパラのイラストが載ってました。


20190706b.JPG

肝心のダイキャストの方ですが、合金なのでかなり重く、
1/48スケールなので童友社の1/72スケールの
完成品より全然大きいw

プロペラは回りますが、そういう構造にしてないと思うので、
あまり回さない方が良さそう。
むしろ指などに当たって折れない様に回る程度と思った方が良い。

プロペラが回るなら、台車の車輪も回るようにして欲しかった。
透明なパーツは他の人も行ってたけど使い方わからんw

塗装に関しては、指紋が付いてるとか、
極端な不良個所は見当たらなかった。

プラスチックとは違う、合金の表面感が残されてて、
重量感も感じられて良いと思う。

でも、ウェザリングなのか、うっかり付いてしまったのか
良くわからない部分もあるのは事実。
とは言え、許容範囲内なので大丈夫って所か。

キャノピーに関しては可動には問題ないけど、
内側に若干の曇りが感じられる。

空中線を省略しなかった点は褒めるべき。
大抵はアンテナポールだけ立てて、
空中線は張らずに誤魔化すからね。


20190706c.JPG

唯一気に食わなかったところは、
水平尾翼の付け根にわずかなすき間があったこと。

後縁ならエレベーターがあるから誤魔化せたけど、
前縁じゃ誤魔化せないよね。

もう一つは、収納時に本体をブリスターケースで
固定してるわけですが、主翼の左右1か所ずつ、
輸送時の振動とかで擦れてしまったためか、
塗装面が少しテカっているのが気になる。

全体的に見たら合格点なので、
数千円のディスプレイモデルを買うよりは
全然良い出来だと思う。

エンジン部分が外せたらモーターでも仕込もうと思ったけど、
1万もする瑞雲だから止めた方が良さそうw
タグ:艦これ
posted by 猫真隆人 at 22:17| Comment(0) | HOBBY

2019年07月05日

フォーク講習

20190705.JPG

4日間の有休を取って、フォークリフトの
免許を取得してきました。

正しくは「免許」ではなく、厚労省が管轄する
フォークリフト運転技能講習の修了証ですけどね。

数年前までは、敷地内なら免許なんか要らないんじゃね?とか
国家資格ではなく、業界が認定する技能資格だと思ってました。

前々から興味があったのと、消費増税前に取ろうかと思ってたこと、
仕事先での有資格者の連続退職による不足が重なって、
今回受講するきっかけとなりました。

講習は行政から認可を受けた民間の教習所で
受けるのが一般的で、自動車学校に併設されてたり、
工事車両関係の会社が運営してたりと様々。

自分が受けた所もやはり、自動車教習所が経営する
系列会社の工事関係の資格を取れる専門の所でした。

最初は市内(約20分)の自動車学校で受けようと思ってたけど、
月〜金曜の5日間で47000円ほどするんだよね。
コ○ツ教習所(約30分)にしては4日間で5万円とクソ高い。

31時間という国が決めた授業時間はどこも一緒なのですが、
場所によって受講料金に幅があり過ぎです。

自分としてはできるだけ月曜日は避けたかったし、
自腹で行くつもりだったので料金も抑えたかった。

で、たまたまグーグルマップ上でフォークリフトを検索したら
意図しない名前が表示されたので調べたら、約44000円で
受講日が期間内であれば1日目、2日目と好きな日程を選べること、
隣町(15分以内)にあることからそこで申し込みました。

日程は月曜日を避けた火〜金曜の4日間で、
朝9時前から19時前までとかなり過密なスケジュール。

とは言え、5日間休むのは給料にも影響が出るので、
4日間で有休を使った方が良いと判断しました。


1日目はテキストを使った学科教習のみで、
その日の最後に学科試験を受けて終了。

結構詰め込んでるので要点のみの解説ですが、
所々に試験に出るって言うので、そこだけ押さえればOKw

試験自体も、空欄に文字を埋めるとかでなく、
正しいものや間違ってる文章を選択するだけの
簡単なものなのでまず落ちない。

最初は、こんなにいっぺんに覚えられるか!って
焦ってましたが、試験自体はノーミスで合格でした。


残り3日間はひたすら実技のみ。
軽自動車より小さくて軽自動車の重量の2,3倍はある、
国産高級車ほどのバッテリーフォークリフトを使用w

どこの教習所も最大10人が一般的みたいですが、
自分が受けた講座は9人でした。

年齢層もこれから実務に使うことを考えてる人や、
持ってないから取ろうって感じの人で当然広いw


2日目は初歩的な基本操作のみですが、
自動車と全く違うし、運転感覚も全く違う。
やっぱり最初はみんなバタバタしてました。

1コマ1時間で1人当たりの乗車時間は5〜10分程度で、
あとは見学する流れで1時間が終わる感じ。

たかだか5分乗っただけで上達するのか?って
最初は不安でしたが、意外に適正だったかも。

1人で延々乗って、体力的に疲れて集中力が鈍るよりは、
待ってる間は他の人が乗ってるのを見つつ、イメトレで
流れをつかむ感じで進めた方が次に繋げられる。

3日目はさらに高度な運転を練習しつつ、
パレットを積んだり下ろしたりしながら、
最後には試験と同じ流れを練習しました。


4日目はひたすら試験と同じコースを1人あたり
3、4周して最後の最後で試験に臨む流れでした。

2、3周もすればみんな慣れてしまってるし、
インストラクターも時間を持て余すほど、
今回のメンツは運転に不安な人がゼロという
特異な状態でしたw

いつもは誰かしら怪しい人や不安な人が居て、
試験前には徹底的に練習させるみたいでしたが、
それすら必要無かったとはね。

午前中の時点でみんな合格レベルだからと、
午後は気楽にやってましたw


実技試験は10分以内にコースを走って、
やることやって終わらせるんですが、
殆どの人が5,6分もあれば終わるので、
全員合格で無事終わりました。

自分も手順を間違えたり抜かさないかとか、
何かしら間違えて真っ白にならないか不安でしたが、
6分半でコースを周り、減点無しで合格でした。

最後に修了証と実際に現場で運転できる証明となる
免許証みたいなものを受け取り、全日程が終了しました。

1日8時間+休憩時間とかなり過密な日程でしたが、
集中しすぎてかえって疲れるという、
やりがいのある4日間でした。


こういう資格の講習は人生でこれが最後かもしれない。
やったとしても大型二輪を取るか、大型を取るかって所。
posted by 猫真隆人 at 22:04| Comment(0) | 日記