2007年09月11日

成田

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9日ですが、4月以来、久々に成田まで行ってきました。

8日にニュースで成田空港の横にある航空科学博物館で
航空関係のジャンク市があるとの事でした。

その日はすでに昼だったので、翌日の日曜日に行くことに。

8時ごろに家を出て、予定は2時間掛かると思ったのですが、
道路が異様にすいていて、途中休憩を入れても1時間弱で現地に到着しました。

開園時間の20分ほど前についたのえdすが、ジャンク市の整理券は120番台で、
結構な人数が居ましたが、10時10分頃には中に入れました。

航空用品といっても、やはりエアラインの物が多く、ヘリ関係は数えられる程度しかなく、
良い物はやはり初日に売れてしまったのか、大して良い物は見当たりませんでした。

個人的に、単体で使える高度計が欲しかったのですが、
程度の良い物は3万円とかしていて、中古品としては破格の値段なのですが、
そこまで出して欲しい物ではないので諦めました。

また、8000円以下の物もあったのですが、どれも程度が悪い物しかありませんでした。

結局、みやげ物コーナーでストラップとか簡単な物を買って帰りました。


帰り際に、せっかくなので成田市内に寄って名物のうなぎ屋にいきましたが、
私が事前に調べていた店は値段は周りに比べて少し高かったものの、
客はそこそこ多く、味もなかなかものでした。


帰り道は渋滞を予想していたのですが、この時もガラガラで1時間弱で着いてしまいました。
今月末は信州まつもと空港に行く予定です。
posted by 猫真隆人 at 22:47| Comment(0) | AVIATION

2007年06月07日

やっと

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新規にヘリ3機が到着。
大阪からはるばる東京まで3機一緒に空輸されてきました。

1機は個人所有機で、2機は訓練・運送事業用。

写真には5機(後ろに1機重なって隠れてる)写ってますが、
今年、今まで使用していた1機が先日耐検(車検みたいなもの)切れ、
もう1機が秋に切れ、2機減ることになるので新規に2機導入。

今現在、3機追加されたことにより、ハンガーに6機収納され、豪勢な景観です。
また、今回のヘリ導入により、専門誌の広告撮影も来ておりました。


それと、先月オーストラリアで取得したパイロットライセンスも到着。
日本の免許もダサいですが、オーストラリアも微妙にダサく、
免許証というより、8Pに分かれた小冊子みたいな構成になっており、
黒一色刷りなので、コピーした感じに見える所がショボいです。
posted by 猫真隆人 at 22:55| Comment(0) | AVIATION

2007年05月25日

ライセンス

ようやく日本の自家用ライセンスが発行されました。


GW前に申請を出したので、約1ヶ月かかりました。
最近は1ヶ月かからないそうなんですが、GWを挟んだせいか、
思ったより時間がかかってしまいました。

自動車免許などと違い、手数料として免許税というものを納付し、
その領収書を航空局まで持っていって、その場でライセンスを受け取りました。

ライセンスといっても、結構お粗末なもので、
プリンターで印刷したものに写真を貼り付けて割り印をしてあり、
自分でも作れる程度のモノでした。

せめて、ラミネート処理するなり、カードにするなりしてほしかったですね。
posted by 猫真隆人 at 01:55| Comment(0) | AVIATION

2007年04月13日

オーストラリア4・5日目

やっと渡豪の目的であったタービンヘリの訓練の為、
早朝から車で3時間半ほどかけて内陸部へ移動。

今まではシドニー近郊の飛行場を使っていたらしいのですが、
使用する機体がオーナーの都合で移動してしまった為に、
現地まで200kmほど車で移動することになりました。

今まで居たシドニーと違って、周りは農園や牧場ばかりで、
隣の家が見えないくらいド田舎な所でした。


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今回使用した機体はヒューズ500(MD500)で、
今まで乗っていたヒューズ300と操作性はほぼ一緒なので
特に超初心者的なひどい操縦はしませんでしたが、
さすがに半年のブランクが開いていた事と、
ヒューズ300の感覚が残っていたので、
暫くは基本操作もままならない状態でした。

訓練内容書いたって一般人には分からないので省略しますが、
ちょっとしたハプニングをとしては、近くの飛行場に給油に行ったのに、
事前連絡していたのにも関わらず給油できずに6,70km離れた
別の飛行場まで行ったりとか、上空で時速160kmほどで航行中に
2度もドアが風で開いてしまったりとかありました。

まぁヘリで6,70kmなんてたかがしれてる距離だし、
ずっとドアオフでヒューズ300に乗っていたので、
ドアが開いたって気にならないですけどね。


訓練時間は2日間に分けて約6時間弱、
限定拡張だけなので、これでオーストラリアの
航空局に申請すればライセンスが発行され、
日本でのライセンス書き換えも可能になります。
posted by 猫真隆人 at 21:33| Comment(0) | AVIATION

2007年04月12日

オーストラリア3日目

今日はスカイダイビングでもと思ってましたが、
飛行機に長時間座っていたのと、歩き疲れのせいか、
異様に足が痛かったので、スカイダイビングは中止して、
世界最大級と言われるタロンガ動物園に行ってきました。


TarongaZoo.jpg

朝8時半頃にホテルを出て、20分くらいかけて歩いて移動。

サーキュラーキー駅の前にある船着き場からフェリーが直行で出ており、
動物園とフェリーが全部含まれたチケットを購入。

10分ほど乗って対岸まで移動し、そこからゴンドラに乗って
山の斜面を登り、入り口まで移動。

雰囲気的には多摩動物園みたいな感じでした。
やはりメインはコアラとカンガルーで、
入り口に一番近い所に配置されていました。

あとは特に普通の動物園と変わりませんね。
ただ、めちゃくちゃ広く、道が一本道でなく
たくさん分かれていたので、どこからまわっていいのか、
一通り全部まわれたのか心配でした。

写真を撮ろうにも、奥に隠れてしまっていたり、
寝ていたり、全然こっちを向かなかったりと、
動物だけあって融通が利きませんでしたね(笑)

ニワトリがいる所には、通路に「ニワトリが横断します」
と書いてあって、ちょこまか移動していたのがなかなか。

2時間ほどかけて全部まわってフェリー乗り場まで戻ったのですが、
平日にもかかわらず子供連れや幼稚園か小学生の団体が多く、
ゴンドラ乗り場はすでに長蛇の列で、開園直後に行って正解でした。

水族館よりもこっちの方が楽しめた感じがします。


そのあと、入園無料だったので、海事博物館に行ってきたのですが、
それなりの展示物はあるものの、異様につまりませんでした(笑)
多分、金払って外の軍艦や潜水艦に乗れば良かったのかもしれませんけどね。

移動は金をケチって全部徒歩にしたのですが、
坂が多く、人混みも凄かったので異様に疲れました。
posted by 猫真隆人 at 19:36| Comment(0) | AVIATION

2007年04月11日

オーストラリア2日目

初日(10日)は移動と、座学を少しやっただけなので省略。


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11,12日は完全にフリーになったので、
とりあえずシドニー市街を散策。

15年ぶりに来たとはいえ、町並みはすっかり変わっており、
記憶もかなり薄れてしまってましたが、
とりあえず歩いてシドニー水族館へ行ってきました。

ダーリングハーバーにあり、内部は3つくらいに分かれていました。

本館には普通の水族館となっておりましたが、
残りの2つは船状になって海に浮かんでおり、
オットセイ、サメとエイなどの魚が入った水槽があり、
その下をトンネルで見学できるというものでした。

写真は撮ったものの、ストロボ無しだとブレてしまい、
逆にストロボありだと反射してしまい、まったくだめでした。

水族館としてはごく普通の水族館なので、
これといって珍しい魚はいませんでしたが、
水槽がでかいので、数はたくさんいましたね。


とりあえず、水族館に行っただけで疲れ果ててしまったので、
帰りがけにスーパーで買い物をしてホテルに帰還しました。
posted by 猫真隆人 at 19:21| Comment(0) | AVIATION

2007年04月08日

渡豪

4/9〜15までオーストラリアに行ってきます。

目的はヘリコプターのライセンスの限定拡張ですけどね。


ややこしいんで詳しく書きませんが、超簡単に説明すると、
航空機には基本的にピストンエンジンとタービンエンジンの2種類が有ります。

私が昨年アメリカで取得したプライベートパイロットライセンスは、
訓練機(実地試験機)がピストン機だったので、
ライセンス的にはピストン機のヘリ限定になります。

アメリカのライセンスは、日本で乗る場合は学科試験の
法規だけ受験して合格すれば日本のライセンスに書き換えできます。

やはりこれだけだとピストン機限定になってしまうので、
そこでオーストラリアに行ってタービン機の実地訓練を受けることにより、
ピストン機だけでなくタービン機も乗ることが出来ます。

オーストラリアでやると軽自動車やリッタークラスの車が買えるくらいですが、
日本でこれをやるとさらに1.5倍〜とかしますからね・・・
しかも日本は試験の判定基準が厳しいですから、確実に短期間で取得できる
オーストラリアに行った方が、費用も期間も抑えられます。


話は変わりますが、私がヘリの事業用ライセンスを取ろうと思い始めたのが、
丁度1年くらい前の今頃のことでした。

大学に通っていたものの、卒業すればほぼ職は約束されていたのですが、
通っているうちに入学前とは全く違う現実を知ったり、
何かとマイナスのイメージが強かったので、途中で辞めてしまいました。

かといって、就職するにも会社員になるのは嫌だったので、
技術職につきたいと考えてました。
とはいうものの、技術職といっても色々あるわけで、
丁度団塊世代の関係でパイロット不足になるという番組が
頻繁に放送されていたことと、知り合いの元自衛官から、
ヘリパイになったら?と言われたのがきっかけで
ライセンスを取ろうと決意しました。

一番問題になったのは、やはり費用の問題でした。
確かに高い費用がかかりますが、ライセンスを取って就職すれば
数年で元が取れる(返せる)ということでした。

資金のことはこれで終わりにしますが、
まずはアメリカで自家用ライセンスを取得する為に手続きを始め、
6月から約3ヶ月間、カリフォルニアの地方に渡米し、
平日は訓練、休日は周辺に観光に行ったりしながら、
無事にライセンスを取得しで帰国しました。

その後は国内訓練に移り、日本の免許に書き換える為に
最低限必要な学科試験対策と航空特殊無線技士の講習を受け、
今年に入ってからは事業用実施試験対策の訓練が始まりました。

今の所はこんな感じで訓練が進んでますね。

とりあえず、これ以上は長文になるので、
滅多に見ることの出来ない写真でも・・・


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どちらもB206ジェットレンジャーのメインローター下にある
トランスミッションの一部です。
普段はカバーで覆われていますので、一般人が見る機会は少ないでしょう。


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これはアメリカのライカミング社のエンジンの一部です。
世間的に有名なセスナ等にも使われる航空機用ピストンエンジンで、
水平対向4気筒エンジンで排気量約6リッター、
ピストンヘッドは直径25cmくらいあり、かなりでかいです。

※ちなみにセスナは会社名であって飛行機名ではありません。
posted by 猫真隆人 at 01:08| Comment(0) | AVIATION

2007年03月26日

国家試験

2回目の自家用回転翼航空従事者学科試験を受けてきました。

1回目は帰国してからまもなく、日本での運行規定や法規などの概要を
殆ど分からないまま、いきなり学科試験問題集だけをやっていったので、
いまいち身につかなかったり、アメリカと混同したりして落ちました。

また、運が良いのか悪いのか、ちょうど法改正の関係もあって、
変わったばっかりの部分が問題になってしまったので、
初めて見る問題(内容)もありました。

さすがに2回目は、運行規定等の座学講習や
航空関係の事務処理もやっていたので、
今回はさほど苦労をしないで問題を解く事が出来ました。

まぁ、知識だけより、実際に触れたり行動したりした方が
身に入るのは当然ですけどね。

それでも、試験問題はセコい問題が多く、重箱の隅をつつくような、
こんなのどこから出てきたのみたいな問題もありました。

アメリカの学科試験は、基本的に市販されている試験問題集から
殆どそのまま出題され、ひねりもなく素直な問題ばかりなので
丸暗記すれば合格するのですが、日本の場合は微妙に文章を変えてみたりとか、
まわりくどく書いたりとか、ひっかけ問題で落とさせる感じです。

日本は20問中14問以上、アメリカは60問中42問(だったっけか)
正解すれば良いわけですから、問題数が少ない日本では、
1問間違えただけで5点消えますから結構厳しいものがあります。

一応、自己採点では確実に合格点分は取れていたので、
受かっていると思われますが、結果が来るまでは安心できませんね。

過去に何度も採点ミスで、合格者がバッサリ落とされた事があるらしいですから・・・
posted by 猫真隆人 at 00:22| Comment(0) | AVIATION