2009年07月01日

EVA劇場版

eva_movie.JPG

1日は1000円なので観て来ました。

それにDVDとかだと、途中がダラダラしてると見たくなくなったり
早送りしてしまいますからね。
劇場ならちゃんと見ないと損しますから(笑)

EVAは当時リアルで見てましたが、LD最終巻が何度も発売延期されたり
放送終了から5,6年経った頃辺りからゲーム化やDVDBOXなどの
変な商法に走ったり、パチスロ化したりして、もういいよって感じで
嫌気が差してました。

最初の映画なんか9割総集編、1割新作の予告だったし、
2作目は前半グロ、後半エロ(笑)
でもEVAそのものは好きなんですよね。


まぁ1000円だし、放送終了から約13年経った今のアニメ技術を使った
EVAがどこまで進化したのか気になったので観て来ました。


今回の内容は・・・EVAが使徒を倒す(爆)

公開中なので内容は詳しく書きませんが、テレビ版のリメイク+外伝って感じ?
テレビ版の数話をさらに深く掘り下げた感じの内容でした。
途中、ソニックザヘッジホッグだったり昭和臭プンプンだったりします。

でも、部分部分で近代化してるんですよね。
高速道がETCゲートになってたり、車がプリウスとかになってたりしてましたが、
ICオーディオが普及してる現代なのに、シンジのSDATプレーヤーは健在でした。
音楽絡みついでですが、「翼をください」は今年の流行でしょうか?
この場合はEVAの翼って事でしたが、けいおん!でもカバーしてましたし。

新キャラのマリは最初に出て以降、中盤は全然出てこなくて
次回作に乞うご期待かと思ったら後半でしっかり出てきました。
意外に俺好みのキャラかも(笑)

昔はミサト萌えだったんですが、ミサトの生尻を見てもなんとも思わなかったのに、
アスカの裸とマリの着替えで膨張するかと思いました(爆)

あからさまなおっぱいはありませんでしたが、
相変わらずのレイのB地区はありました。
某バカ自民の横暴な規制法案が可決したら間違いなく児ポ違反ですね(笑)

内容はともかく、今のアニメ技術は凄いですね。
EVAくらいからデジタルセル画(いわゆるセル画のCG化)が出始めた頃ですが、
今は3DCGも導入されていて、使途の動きなんか驚くほどキレイでした。
とても手塗り時代のセル画では表現できないですね。


さらに凄いのが、スタッフロールが始まっても誰も立ち上がりませんでした。
どんなハリウッド大作でもスタッフロールが始まると、たいていの人は外に
出て行ってしまうのに、さすがに照明がつくまで誰一人出て行きませんでした。

すでに映画4部作って発表されているので何とも思いませんでしたが、
「つづく」で終わったのはさすがだと思いました。

得点をつけるなら80点かな。
EVAを知らない人がいきなり見てもそこそこ分かる内容でした。
新キャラのはっちゃけぶりが結構良い感じ。

マイナスはテレビ版を見ている自分にとって、時系列がわかりづらく、
新作と言うよりはリメイク部分が結構多い感じがした所。

最大のマイナスはパンフレットですね。
最初から上映前に見るつもりは無かったのですが、
上映前に見るなって内容(画像の黒い部分)のシールが貼ってあり、
ガッチリ貼り付いてて剥がれない上、慎重に剥がしても糊が残った事です。

エロ雑誌みたいに粘着力の弱い青いテープを貼るか、
何か洋画では上映前に見ないようにって書かれた封筒に入っていた
パンフレットがあったので、もう少し配慮して欲しかったです。
お陰で糊の部分が印刷がかすれてしまいました。

次回作でのマリの活躍が気になります。
タグ:EVA
posted by 猫真隆人 at 18:08| Comment(0) | アニメ&ゲーム
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