2008年02月04日

HDD増設

メインPCのHDDを増設しました。


数年前に旧メインPCから現メインPCに組み替えた時に、
ブート320GB(SATA2)、160GB(IDE)×2の
合計640GBでしたが、ちょうど1年前のVISTA発売時に
320GB(SATA2)を増設して全部で960GBとなりました。

動画や画像ファイル、ゲームなどはできるだけブートドライブに入れずに
160GBの方に入れ、写真屋や比較的使う頻度のあるビジネスソフト
みたいなのはブートドライブに入れる様にしています。
まぁ、データはデータだけ、OSはOSだけという感じです。

やはり画像は枚数があればそれだけ容量食うし、
特に動画ファイルは30分300MBとかあり、
アニメ全話とかになると数GBと結構な容量になります。

普段使わない様なファイルは一時的にVISTAのドライブに格納して、
ある程度たまったらDVDに焼くようにしていましたが、
さすがに面倒だしそれでもHDD容量が足りなくなってきました。
それに、160GBの方も買ってから3,4年経つので、交換時期であります。


先日の鉄道博物館の帰りがけにアキバのヨドバシでウェスタンデジタルの
WD5000AAKS(500GB・SATA2)を購入。


DSCF1080.JPG

ついでにオウルテックのHDDケースも購入しました。
こちらは160GBを1台外して入れ替えるつもりでしたが、
ケースを間違えて購入(爆)

このシリーズの一番安いケースを買って、160GBを外付け化する
つもりでしたが、将来性を考えて2番目に安いSATA対応のケースを購入。

てっきりIDEとSATAの両方のHDDが使用できるものと
勘違いしてしまいました。

私が買ったケースはUSB接続とSATA接続が可能なだけであって、
HDDはSATAだけでした。
ちなみに両方使えるのは一番高いケースでした。

まぁ、160GBをPCケースから外すのがものすごく面倒なので、
500GBは外付け専用にして、他PCとデータ交換も出来るようにしました。

このケース、値段が安い割に性能が良く、5000円くらいで冷却ファンが
付いており、転送速度も冷却効果もなかなかのものでした。

過去に2千そこらの安物ケースを買ったのですが、冷却効果は最悪で
1時間も使っているとカイロ状態になり、転送速度が急激に低下。
しかもVISTAで認識してくれず、どう使おうか悩むものになってしまいました。


新規購入のHDDは初期不良が怖いのですが、今の所問題なく動いてますね。
今のメインPC、マザボの熱暴走に加え、HDDの初期不良もありましたから(笑)
良く考えたら、これで総容量約1.5TBですね。
posted by 猫真隆人 at 15:10| Comment(0) | PC・家電関係
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