2017年01月22日

クモヤ22 001完成

20170122a.JPG

昨年7月に買ったワールド工芸のクモヤ22がようやく完成w

いやまぁ、11月には組み立ててたんだよ。
ある程度進めたら、塗装しながらでないと組み立てられないので、
気力とまとまった時間ができるまで保留にしてました。

ちなみに、配給車かコンテナ試験車のどちらかが作れるので、
ゼブラカラーが特徴のコンテナ試験車にしました。
配給車は以前買った鉄コレのクモル145があるからね。

塗装には昨年買ったプロコンBOYを初使用。
色を変えていくうちに3色目で全く出なくなりパニック。
2色目辺りから粒子が粗くなってきたので、
内部で塗料が固まって詰まった模様。

アクリジョンカラー用のツールクリーナーで
全然ダメだったので、洗浄力も臭いも強力な
Mr.ツールクリーナー改を入れて吹いたら直りました。

塗料は事前に買ってありましたが、アクリジョンカラーで
揃えたかったので、車体にあずき色を買って来ましたが、
あまりにも赤みが強すぎて合わなかったので、
以前に頂いたカラーセットのレッドブラウンを使用しました。

ぶどう2号ってEF50番台の旧式電気機関車カラーだけど
どこがぶどう色なのかいまだにわけわからんよw

屋根は説明書通りのニュートラルグレーにしたけど、
色が全然濃すぎたな。

クレオスのグレー系は全般に濃い目だよね。
まぁ実車の写真がモノクロだらけでよくわからなかったので、
鉄道カラーで言うねずみ色じゃなくても良いかなとw


20170122b.JPG

一番苦労したのはゼブラカラーではなく、
赤いテールランプ用のクリアパーツ。

ゼブラカラーは全面に黄色で塗装してから、
レッドブラウンで塗ったエッチングパーツを
貼り付けるだけなので難しそうで意外に簡単に
取り付けが出来ました。

クリアパーツは直径0.7mmくらいの円柱状で
ピンバイスで穴開けて押し込めっていう無茶苦茶なオーダーw

しかも予備がゼロで4個きっちりしかないので、
こんなもんを床にでも飛ばしたら一発で終わるので、
ビニール袋の中にパーツとピンセットを差し込んで
慎重に取り付けました。


20170122c.JPG

色別に塗装したパーツを接着して行きようやく完成。

とりあえずBトレインと鉄道むすめのコンテナを載せましたが、
ツメのサイズが合わないので搭載できませんw
やっぱり説明書通りのカトーのコンテナじゃないとダメっぽいね。

あと、ワールド工芸の動力は軽すぎなのか集電能力が悪いので、
コンテナ内部ににおもりでも仕込んで重くしておかないと
スムーズに走行できませんでした。

これでワールド工芸のプラシリーズは
デキ3ED22とあわせて3両目になりました。

今回というか毎回思うことは車体番号のインレタがない。
予備パーツに余裕がない割に無駄パーツが多い。
カプラーの取り付け部分の構造が雑。
説明書がただの図面なので分かりづらいって所か。

今の所は欲しい車両がないので、暫くは作る機会無さそう。
プラシリーズでBかCタイプの蒸気機関車出してくれないかね。
posted by 猫真隆人 at 21:08| Comment(0) | HOBBY
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