2020年09月05日

デッキ付電機1両完成

昨日の続きですが、午後から3両同時進行で
アルナインのデッキ付き電機の塗装を始めました。

最初から言っておくと、デキ102(青)、
デキ202(茶)、デキ301(青)の予定。

デキ202は本来は青ですが、ナンバープレートを
取り付ける時に201と202を勘違いしたので、
剥がすと塗装も剥がれるので202のままにしましたw
(これ以降、便宜上、202と記載しますw)

現行の201は黒ですが、パレオカラーの深緑の前の
赤茶仕様にしました。

現行のデッキ部分のゼブラカラーは塗りづらいのと、
昔の赤茶に金色のラインの方が昔の電気機関車らしくで
好きだし、パレオの深緑はマイクロから出てるのでね。

まずは先月のバテロコで使ったガルグレーのスプレーを
3両それぞれの屋根部分に塗装し、終わったらマスキング。

次に202は下とデッキが金色なので、
先にエアブラシで手持ちのラフゴールドを塗装。

元々ガルパンの38t戦車に使う予定だった
ラフゴールドを使いましたが、初めて開封するのに
だいぶドロドロになってました。

簡単に言えばまだ箱積みなんですけどねw
38tの履帯組むのが嫌で積んでます(爆)

ゴールドの後はまたマスキングして、
今度は鉄道カラーのぶどう2号を吹きました。

ワールド工芸のクモヤ22はレッドブラウンにしましたが、
現行のパレオ12系客車を見ると、赤味が強く、マルーンぽい
感じも入っているので、GMのぶどう2号を選択しました。
ガイアの鉄道カラーより赤味が強いという噂。

続いて、残りの2両も白を吹こうと思ったら、
プロコンBOYがまた詰まりました。

コンプレッサーも強力な奴に買い換えて、
せっかくゴールドがキレイに吹けた後に
これだもんね。

半分固まったような塗料の粒が出るので、
レベリング液を増やしても改善されないので
エアブラシの使用を諦めました。

ブツブツになった塗装面はペーパーをかけて
金属の地金に戻しましたが、プラスチックだったら
もう無理だったかもしれない。

この時点で2両の塗装は続行できないので、
茶のデキ202に専念しました。

ぶどう2号を吹いた後は暫く乾燥させたのち、
マスキングテープを剥がしました。
屋根のガルグレーも一緒に剥がれましたw


20200905a.JPG

パンタグラフで誤魔化せるので筆塗りで修正。
デッキ部分のテールライトは赤では無く、
マルーンを筆塗りしました。

シールドビームは電球色なので、
ゴールドにしましたが、気に食わなかったので、
後日塗り直すかもしれません。

秩父鉄道のマークはあまぎのインレタを使用。
明るい茶と言うことだったので、ぶどう2号の上から
貼ってもちゃんと見える色合いでした。


20200905b.JPG

シールドビームがやはり気に食わない。
ペアーハンズの鋳造パーツでモールドが甘かったので、
ピンバイスで電球部分をもう少しくり抜いてみようかな?


20200905c.JPG

ナンバープレートはこどもBタンクの時と
同じ工程で、ぶどう2号吹いてから、
ペーパーをかけて枠と数字を浮き出させる感じ。

202は金色のナンバープレートだから良いけど、
他の2両は青地に白文字なのでどうしようかな?
面相筆で白を塗るのはきついので金文字にしようかな。

剥がれた部分を面相筆で手直しした後に、
半光沢のトップコートを吹きました。

最後に窓ガラスとして、商品の包装に使われている
ブリスターケースを切り出して貼り付け。

デキ200の独特の台車を再現したかったので、
それっぽい通勤電車2のカトーの動力ユニットを選択。

先日板オモリを発掘したので、
両面テープで動力ユニットに固定し、
ボディをかぶせて完成となりました。

動作確認をしてみたら、板オモリのお陰か、
低速時の安定性が増したかな?


20200905d.JPG

近所のホムセンで白と黒のスプレーを買ってきました。
白と黒は汎用で何かと使えるので無駄な出費では無いかな。
明日天気が良ければ作業を再開します。

やっぱりエアブラシを使う時は、水洗いできる
アクリジョンか水性ホビーカラーの方が楽だね。

普通のMr.カラーだと溶剤を使わないと
洗いきれないし、においがこもってきついわ。

かなりはしょって書いたのでかなりいい加減。
こんな自己流の製作を参考にされても困るよw

アルモデルの公式垢でリツイートされまくってるけどね。
posted by 猫真隆人 at 21:38| Comment(0) | HOBBY