2020年01月20日

テーブル筐体完成

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昨秋の全日本模型ホビーショーで買ってきた
テーブル筐体を組み立てながら塗装し、
今月届いたラズパイと液晶画面を組み込んで、
ようやく完成しました。

テーブル筐体自体の組み立ては、塗装しながら
組み立てていったので、2日掛かりました。

外箱にABSって書いてあったので、
アクリジョンを使って筆塗りしましたが、
塗料のノリが悪く乾燥もクソ遅い。

エアブラシを出して洗うのが面倒だったので、
今回はガンダムマーカーとエアブラシシステム
初めて使ってみました。

買ってから約2年未使用だったのかw
このシステム自体、コピックマーカーの
エアブラシと同じ機構なので使い方はわかってる。

コピックの時は吹き付け後の乾燥が悪く、
暫く(数日)経ってもベタつきが残るので、
ガンダムマーカーも同じかなと思ったら、
ここはやっぱり模型用塗料なので問題無し。

ABSということで事前にランナー塗って確かめたけど、
脆くなることは感じられませんでした。

エアブラシシステムにプチコンを繋ごうと思ったけど
コネクターサイズが合わないのと、変換コネクターが
見つからなかったので付属のエア缶を使いました。

エア缶だとやっぱり圧力が安定しないね。
連続使用すると冷え切って凍っちゃってたし、
安定しないからブツブツ塗料が飛んじゃったりするし、
ガンダムマーカーの軸も塗料が乾いちゃう感じ。

それでも、使い方に慣れてくるとスプレーとエアブラシの
中間的な使い勝手で今後の塗装に重宝しそう。
ただしカラーバリエーションがネックだな。


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塗装が終わったら少しずつ組み立てていく感じ。
事前に液晶画面の設定が完了したラズパイを
中に組み込んでいく。

基本パチ組みで組み立てられますが、
自分は流し込み接着剤を使用しました。

デカールも順次貼り付けて行きました。
反り返りが少ないデカールでしたが、
乾燥後がパリパリ過ぎて、テーブル表面の
透明アクリル板に付いたホコリをエアダスターで
吹いたらデカールも飛んでいきましたw

なので、マークセッターも使用して、
軟化させつつしっかり貼り付けました。


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ようやく完成し、ラズパイの電源を入れて、
画面位置(表示領域)の確認。

事前にゲームデータは組み込んでおいたので、
HDMIでモニターに繋がなくても、
この状態でゲームは可能w

HDMI接続でテレビからゲーム音声は流れるので、
ラズパイにもスピーカーが付いていれば音も出せるのに
その点だけ残念だな。

後付けでパーツがあるか調べてみるかな?

それにしても、ゲーム画面を表示させたいがために、
4千円の本体とは別に液晶とラズパイを買って、
合計約13000円もかけるなんて贅沢な趣味だよなw


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今日では無いけど、正月に買った
先週に数時間かけて完成させました。

基本、塗装済みなので接着しながら
組み立てるだけですが、塗装してあるのも問題で
流し込み接着剤で塗装面が若干色が落ちちゃう。

胴体や主翼の貼り合わせは、流し込み接着剤が使えないので、
普通の接着剤を使いましたが、貼り合わせる前に
乾いちゃうのが難点。

コアレスモーターでプロペラが回るのですが、
完成後にスイッチを入れても回らない。

モーターをパーツに押し込む時に、
外側が潰れちゃったかなと思ったけど、
プロペラの軸が太すぎで干渉してました。

少し削り落としたら勢い良く回りました。
一応ピッチが付いてるので、ティッシュが
なびくくらい風力はあるみたいw。


これで罪プラの一部が解消されましたが、
あくまで一部なので、暇な今のうちに
もう少し進行させておきたいなw
posted by 猫真隆人 at 23:39| Comment(0) | PC・家電関係